【DQR】一味違った面白さ!プレイイングが楽しい今オススメのデッキ5選!

ドラゴンクエストライバルズ

ドラゴンクエストライバルズでは強いデッキを作ってランクマッチで上位を目指すのも楽しいですが、やはり強いデッキはシンプルな構成でどうしても作業の様な運用になってしまう事が多いですよね。勝利を目指すために攻略サイトに載っている強いデッキを真似てきたが、ただ作業の様にカードを出していくことに飽きてきた、そんな方々に是非お勧めしたいデッキ5つをランキング形式で紹介します。

ここでは2019/9/30時点での現環境【新弾:カジノパラダイス】までのカードで構築できるデッキを紹介しています。



第5位:過保護バベルボブル【戦士】

バルベルとボルブルをドラゴンシールドで保護して1ターン乗り切り、合体させたバべルボベルで攻めるコンボデッキ。
序盤から中盤は、テリーの攻撃回数を増やしながら相手の盤面を処理していき、コンボパーツを集めて行く。そして9ターン目以降にバルベル・ボルブル・ドラゴンシールドを発動!

総評【強さ ★★ / 面白さ ★★★】

テーマデッキとしては強い方はありますが、実戦レベルではなく、せいぜいフリーマッチや下位のランクマッチで勝てる程度。というのもバベルボブル自体が強力ユニットではありますが、爆発力が一歩たりず、相手型HPを削りきれないことが多いです。

ただしバベルボブルを完成させるまでの安定感はあるので、勝ち負けはともかく、バベルボブルを作って遊びたいという方にはオススメ。

>>バベルボブルとドラゴンシールドの運用に関する記事はこちら

第4位:シールドラーミア【戦士】

ドローしまくってデッキを圧縮しつつ、後半はダメージ軽減の殻にこもってラーミアが完成するのをじっと待ち、特殊勝利を目指すデッキです。特に直近で追加された軽減しつつドローできるシールドアタックや、山賊のサーベルと合わせて3ドローできる新たなチカラへの対価などが非常に優秀です。

総評【強さ ★★★ / 面白さ ★★★★★】

上位のランクマッチでは勝てないこともないですが勝率は高い方ではなく普通。勝敗は紙一重で決着することもしばしば。プレイイングはかなり難しく、軽減や回復でHP管理をしながら、デッキを圧縮していくことになります。まともなデッキと対戦して圧勝することは殆どなく、常に苦しい戦いになる反面、勝利の際は相手に賞賛されることもあり、達成感が気持ち良いデッキです。私も何度も気分転換にプレイしています。笑。

>>敵ユニットをガン無視!鉄壁ガードで耐えしのぐラーミア・テリー

第3位:黄泉返る速攻【僧侶】

アタッカーはゲレゲレとテラノライナーのみ。序盤は盤面処理をしつつ、中盤から後半にかけて強力な速攻ユニットを復活の杖やザオラル、セーニャで展開することで一気に叩くデッキ。特に、セーニャで複数体復活させた時の爆発力はエグいです。

総評【強さ ★★★★ / 面白さ ★★★★】

上位のランクマッチでもそこそこ勝てる中堅クラスの強さかと思います。特定のユニットだけで構成された、かなり偏った超攻撃型のデッキなのでやること非常に単純、プレイイングも簡単で安定したパフォーマンスが期待できます。一方、相性の悪いデッキも多く、消滅やコントロールを奪う効果、デスタムーアなどが天敵ではあります。

とはいえ、ゲレゲレが消滅させられたりしても、後続にテラノライナーが控えているため、天敵に出くわしてもある程度安定的なプレイは可能で、相性が悪い相手でも、案外パワーでねじ伏せる事もできなくもないです。(デスタムーアを無限に復活させるようなククールに出会ったら絶望ですが笑)

テラノライナーをデッキに入れたのはこれが初めてです笑



第2位:ビアンカOTK【商人】

ビアンカのレベル3スキルをフィニッシャーとし、低コストのトルネコの道具カードを使いまくって相手のHPを削り切りるデッキ。手札リソースを増やせる「ネネ」と、大きなパンで最短9ターンでレベル3を発動できる様にする「少年ヤンガス」を、ソロでサーチしてからビアンカに切り替えます。「テンションスキル」や「おたからさがしのすず」を上手く使えば1ターンに13枚以上のカードを使うこともでき、スキルによるOTKが可能です。

総評【強さ ★★★★ / 面白さ ★★★★】

こちらも上位のランクマッチでそこそこ勝てる中堅クラスの強さかと思います。安定的な強さのデッキで、ほぼ満タン近くあるHPを1ターンで全て削りきってしまう爆発力は驚異的。確定サーチでデッキを回すことで安定的な戦略の実現が可能です。特に終盤に畳みかけるようなタイプのデッキとの相性が良いです。

ただし、このデッキはヒーローカードをダブルで使うデッキなので、序盤はやはりどうしてもテンポが遅くなってしまいます。そして最短9ターン目まではひたすら耐えねばならず、その上9ターン目はスキル発動後は何も出来ないので、タコ殴りにされても凌げるだけのHPと盤面を8ターン目までの行動で残しておく必要があります。なので相手の盤面処理が非常に重要で、トルネコのスキルで手に入る道具カードが偏ってしまうと、苦戦を強いられることもしばしば。

アグロの様なデッキや、MP加速するピサロに対しては処理が間に合わずにやられてしまう事も少なくありません。

第1位:クレイジースライム【魔法使い】

クレイジーボーナス(2枚)とダークキング(1枚)を中心とするスライムデッキ。その他、魔導召喚(2枚)・ダークドレアム(1枚)といった相性の良い強力なカードも投入しており、これらを含めた6枚で攻めるようなデッキ構成になっています。イメージ的には、選手層の厚い強豪校といった感じで、安定したパフォーマンスが期待できます。

クレイジーボーナスやダークキングはコンボが決まると非常に強力で面白い効果を持つ反面、安定したサーチが難しいカードです。しかし共通したサポートカードで運用できるため、相性の良い組み合わせとなっています。(また「ダークキング→クレイジーボーナス」の流れの相性もかなり良いです。)

総評【強さ ★★★★★ / 面白さ ★★★★★】

上位のランクマッチでも十分戦える強さを持ったデッキです。攻めの要となるカードが多いため、多彩な戦略が生まれ、一つが潰されても次々と展開することが可能です。またクレイジーボーナスで手に入るカードも毎回違う点もさらに変化を与え、プレイする度に違った面白さを体感できると思います。(たまに、ネネの様なハズレのレジェンドカードもありますが…)

*カードの相性の良さについて

レモンキングやスライム呼び、ぶちスライム等でスライムを多数展開することで、ダークキングやクレイジーボーナス・ダークドレアム(死亡数)がその効果を発揮しやすくなっています。また序盤はユニット攻撃力に欠けるのでロトを使って盤面を処理していくため、レベルの上昇も早く魔導召喚も有効に使えます。(現実的には殆どありませんが)魔導召喚は処理されなければクレイジーボーナスとの特大コンボも狙えますし、ダークドレアム後も手札に残ってユニット展開を助けてくれるため、こちらとも非常に相性が良いです。


以上、いかがでしたでしょうか。また新たにカードが増えればより面白いデッキも出来る様になると思います。その際も是非これらも参考に構築するとさらに面白いデッキを楽しめるかもしれません!

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