【DQR】第7弾新カード”激昂の犠牲”:テンションピサロが大幅強化?

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第7弾光と闇の異聞録でまた新たにカードが加わリました。

今回のパックのメインは新たに追加されたユニット系統:魔王系や、ヒーロー:アンルシアで大幅に強化された冒険者系を中心としたものが中心となっています。

それらの影に若干隠れがちですが、従来からあるデッキであるヒーロー:エイトと、テンションスキルを中心とした展開を行うデッキも以下カードが加わった事で大幅に強化されています



激昂の犠牲

コスト:2
職業:魔剣士
味方ユニット1体を死亡させた後、味方リーダーのテンション+3

味方ユニット1体を犠牲にはするものの、スキルブースト1回を確実に貯める事ができます。また犠牲とはいってもテンションスキルを使えばピサロナイトも出てくるので、盤面のビハインドもそれ程ありません。序盤でこのカードを使えるとエイトのレベルアップスピードも非常に早くなりますし、後々にスキルブーストで得られる恩恵に比べればほぼ回収出来る犠牲かと思います。

テンションピサロとは

テンションピサロ(エイトピサロ)とは、ヒーローエイトとテンションスキル・スキルブーストを中心としたデッキです。テンションカード以外にも、テンションを貯められる効果をもつユニットや特技を用いてテンションスキルをガンガン使ってアドバンテージを取っていくデッキです。魔剣士のテンションスキルは手札を費やさずにピサロナイトを並べる事が出来るという点も非常に魅力的です。

序盤のテンションがさらに貯めやすく!

従来、”おうえん”持ちであるベビーパンサーやゴンズ、一気にテンション+2出来る”とげこんぼう”を使ってテンションを貯めていました。エイトのヒーローレベルが1のうちは手札が悪いとなかなかレベルアップが進まない事も少なくなかったのですが、激昂の犠牲は1枚でエイトを確実に1回発動出来るのでレベルアップが非常に容易になりました



オススメのデッキ構築は、ピサロナイト強化系

このカードを採用したオススメのデッキは、永続効果でピサロナイトを+1/+1する”魔界の磁場”を主軸としたデッキです。魔界の磁場で強化しておけば、激昂の犠牲を使った後にテンションスキルで召喚されるピサロナイトも強くなります。また中盤や後半に傷ついた自軍ユニットを犠牲に使えば、盤面を取る事にも貢献し、カードか腐る事もほとんどありません

採用デッキはこちら

①序盤:テンションスキルを使って盤面を取りながらエイトをレベルアップ

キーカード:ベビーパンサー・とげこんぼう・激昂の犠牲・ゴンズ

②中盤:魔界の磁場でピサロナイトを強化しつつ、スキルブースト等を駆使して盤面を有利に。またエイトレベル3のために出来るだけスキルブーストを貯める

キーカード:魔界の磁場・デッドエンペラー・死への誘い

③終盤:エイトのレベル3スキルを発動

ピサロナイトを並べて盤面を取っていくのが大戦略なので、特定のカードでフィニッシュというよりは盤面を埋め尽くして勝つというのがメインですが、エビルプリーストやドン・モグーラも相性が良いので採用しています。

*魔王系は数合わせ

また今回は優秀な魔王系ユニットも増えていたので余った枠には魔王を採用しています。なのでラプソーン・オルゴデミーラ・りゅうおう・ネルゲル・シドーはデッキコンセプトとしては不要なので入れ替え可です。