PATRIOT GAME( パトリオットゲーム)のルール

1st Game パトリオットゲーム

おすすめプレイヤー人数(10人・16人・20人)

 

 はじめに〜ゲームの背景〜

 

炎の国と氷の国は愛国者(パトリオット)により支えられた

強大な国で、2つの国の勢力は均衡していました。

 

しかしながら、2つの国で怪しい動きが生じています。

どうやら、自らの国の情報を売り、

戦争に参加しない裏切り者がいるようです。

 

皆様には今から2つの国の国民となり、

戦争を行っていただきます。

 

 

ゲーム概要

 

全部で6つのラウンドで、戦争を行ってもらいます。

戦争で勝利したチームのプレイヤーにはそれぞれ金貨2枚。

戦争で敗北したチームのプレイヤーにはそれぞれ金貨1枚。

第1ゲームの終了時に差し上げます。

 

また、引き分けの場合には、両者敗北とします。

 




2.ゲームの流れ

 

ゲームは上記画像のように進行していきます。

 

(1)交渉フェイズ

 

10分間プレイヤー間での交渉が可能です。

自国のプレイヤー同士だけではなく、

相手国とのプレイヤーとも交渉が可能です。

 

交渉ではウソをついても本当のことを言っても構いません。

交渉時の約束はあくまで口約束であるため、

契約を守らずとも構いません。

 

前半の5分間では個人間のプレイヤー同士。

後半の5分間では国内または国境線付近で会話を行ってください。

 

前半の5分間では、同時に交渉できる

プレイヤーは2人までとします。

 

また、募兵の処理についてのメッセージの送信は、

この時間中に必ず行なってください。

 

募兵について

 

交渉フェイズの間に

公式ラインに戦争に参加するか売国するかを

GM(ゲームマスター)に

秘密裏に送信してもらいます。

 

AかBという形で、送信をお願いします。

Aは参加、Bは売国を意味します。

時間内に送信がない場合には、無効票となります。

 

いかなる理由があったとしても、

他のプレイヤーの

投票画面を見ることはできません。




 

①参加(A)

 

チームの戦力の合計が1加算されます。

戦争フェイズでは、この戦力の合計で勝敗を決定します。

チームの全員が参加を送信した場合にはチームの人数と同じ数字となります

 

全員が参加(A)を送信した状況のことを平和状態といいます。

平和状態で勝利する場合にはボーナスが獲得できます(後述)

 

②売国(B)

 

チームの戦力の合計が1減算されます。

代わりに、売国( B)を選択したプレイヤーは、

勝敗に関わらず金貨を2つ獲得することができます。

(売国ボーナス)

 

売国を行なったプレイヤーは

そのラウンドのみ裏切り者となります。

ただし、一部の例外があります(後述)

 

例)売国を行なったプレイヤーが戦争を行なった場合の金貨の収支

 

国家破綻の確認

 

売国を行なったプレイヤーが半数を超えた場合には、国家破綻が生じます。

国家破綻が生じた場合には、その国のプレイヤーは1枚も金貨を獲得することはできません。

 

また、国家破綻が生じた場合には、売国を行なった裏切り者も

金貨を1枚も獲得することはできません。(売国ボーナスもなし)

 

一方の国で国家破綻が行われた場合には、戦力に関わらずその国の敗北となります。

相手方の国にはGMから金貨が3枚ずつ支払われます。

この際には、戦争フェイズは行われません。

 

また、破綻した国家は裁判フェイズを行うことはできません。

もし、双方の国が国家破綻の状態になった場合には、金貨の支払いは生じません。

(双方とも0枚の金貨を獲得)

 

例)売国を行なったプレイヤーが戦争を行なった場合の金貨の収支

 

(3)裁判フェイズ

裏切り者を裁く裁判を行うフェイズです。

 

各ラウンドで裏切り者がいると考えた場合には、

戦力の開示前に裏切り者裁判を開廷することができます。

 

開廷したいプレイヤーは秘密裏にGMにその旨を伝えてください。

 




複数人が裁判を希望した場合には、

その時点で金貨が最も少ないプレイヤーが優先されます。

裏切り者は裁判の原告となることはできません。

 

1分間の間、挙手したプレイヤーがいない場合には、裁判は行われません。

また、国家破綻が自国で生じた場合には、裁判は行われません。

 

 

原告が裏切り者の指名に成功した場合には、

その国には、「束の間の平和」が訪れます。

 

そのラウンドだけ、その国のすべてのメンバーは、

すべてAを選択しているものとみなします

 

※Bを選択している裏切り者も、

全員Aを選択しているものとみなします。

この時、売国ボーナスもありません。

 

裁判フェイズで行われた金貨の支払いが、

有している金貨の数を超える場合には、

GMが肩代わりし、借金状態となります。

 

借金状態のプレイヤーは、裁判に参加することはできません。

 

(4)戦争フェイズ

 

A国とB国の戦力の合計数を開示し、勝敗を発表します。

この際に、それぞれのプレイヤーが行なった投票結果や

プレイヤーが現在有している金貨の数は表示されません。

 

勝敗の確定後、戦力はリセットされ、両国0となります

裏切り者は、次のラウンドからは普通のプレイヤーとなります。

これで1ラウンドが終了し、次のラウンドに進みます


3. その他のボーナス

 

(1)平和ボーナス

 

 

自国が戦争で勝利かつ平和の状態であれば、

平和国のプレイヤーは

1金貨を追加で獲得することができます。

 

ただし、両者のプレイヤー全員が

参加を選択した場合には、

両者引き分けとなり、両者敗北とみなします。

この時、平和ボーナスは得られません。

 

例)平和ボーナスがあるパターンの金貨の授受

 

(2)国家勝利ボーナス

ゲーム終了時に国家の勝利点を計算し、

勝利国に国家勝利ボーナスとして金貨2枚を差し上げます。

国家の勝利点は以下の方式で計算します。

 

敗北0 勝利1 国家破綻−1

例)ゲーム終了時の点数計算

炎の国 勝利3 国家破綻1 合計点数2

氷の国 勝利3 国家破綻0 合計点数3


4.禁止事項

 

・投票画面を見せること又は投票画面を見ることは、いかなる場合においても禁止します。

・暴力行為や投票を阻害する行為は禁止とします。これに類する行為も禁止とします。

・禁止事項を破った際には警告処分としますが、悪質と思われる場合には退場とします

4.アップデート内容

2019/11/12

募兵フェイズを撤廃し、交渉フェイズ中に募兵のメッセージを送信するよう変更。

裁判フェイズの使用を原告優位にすべく、以下のように変更

・原告の負担は金貨3枚に固定。

・「裏切り者」の選挙立候補を不可能にする。

・原告が「裏切り者」の断罪に成功した際に、他のプレイヤーに支払う金貨が2枚から1枚に変更

 



おわりに〜テストプレイヤーの募集〜

現在、Game to Lifeでは、オンラインでパトリオットゲームを楽しんでもらうためのテストプレイヤーを探しています。フォームに申し込んでもらっても構いませんし、人数は集まっておりGMだけを依頼したいという方でも構いません。ただし、通話を用いることとなるので、Skypeをダウンロードしていて実際に声を出せる方に限ります!

人狼のように予備知識は一切必要なく、ライアーゲームや人狼、カイジや賭ケグルイなどの騙し合いのゲームが好きな方であれば楽しめることかと思います。

 

所要時間:

約2時間半〜3時間(ルール説明込み)

 

期間:2019/12/7

必要なもの:

ディスコード

費用:

無料

 

 

人間性が現れるゲームかとも思いますので、これを機に相手の本性が見えるとなっているはずです。

それでは、戦争を始めましょう!

 

 

 

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