Photosynthesis ~ルール簡略図解~

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インストや概要を知りたい方向けにザックリ説明をしていきます。

*プレイ用に詳細ルールの知りたい方はこちら


<ゲームの目的>
このゲームの目的は、出来るだけ沢山の木を育てて枯らす(ライフサイクルを終える)ことです。木を育てるためには光合成をする必要があります。そのために自分の木に出来るだけ多く光を当て、そして他プレイヤーの木が出来るだけ日陰になるように森を作っていく必要があります。

<勝敗条件>

勝敗は次の2つの点数の合計で決まります。
1.勝利点ボーナスの点数
2.太陽光ポイント3ポイントにつき1点(切り下げ)
しかし、2の太陽光ポイントによる点数よりも1の勝利点ボーナスの得点が圧倒的に大きいです。ゆえにこの勝利点ボーナスを取っていくのが非常に重要です。

<ゲームの流れ>
1ラウンドには光合成フェイズ⇒ライフサイクルフェイズという二つのフェイズがあります。1ラウンドごとに太陽の位置が移動し、6ラウンドで一周します。3周したらゲームは終了となります。

1.「光合成」フェイズ

太陽が回り、全てのプレイヤーが太陽光ポイントを回収します。
太陽光ポイントは、太陽の光の当たっている木の大きさに応じてポイントがもらえます。
太陽の光が当たっているかどうかは、「木の大きさ」と「他の木の陰」で決まります。他の木の陰に入っている場合、その木以下の大きさの木は光合成できません。

2.「ライフサイクル」フェイズ

それぞれのプレイヤーが時計回りにプレイします。溜まっている光合成ポイントを使って以下のアクションを行うことが出来ます。(何回でもできますが、同じマスには1回しかしかできません。*つまり1ラウンドで種を植えて成長させる、2段階成長させる事はできません。

種や樹木の購入

太陽光ポイントを支払い、自分のボードから種や樹木を購入し、ストックにします。初期のストックは中サイズの樹1本と小サイズの樹2本と種2つで、それ以上を使う場合は購入しなければなりません。

種を飛ばす

太陽ポイントを1点支払い、種を飛ばします。飛ばせる距離は樹の大きさで変わります。

成長・回収

種や樹木を成長させます。成長する場合は太陽光ポイントを支払い、ストックの一段階大きい樹で置き換えます。つまり、成長させるには成長した樹の駒をストックで持っておく必要があります。置き換えられた木や種の駒は自分のボードに戻るか、箱に戻します。
大樹は成長させて、枯らすことにより、勝利点ボーナスを貰えます。メインボードの真ん中に近いほど枯らしたときに大きい点数がもらえます。

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