好きなボードゲームランキングTOP10とその魅力を紹介

Board Game to Lifeではボードゲームファン1万人に対して独自で好きなボードゲームアンケートを行いました!

詳しいランキング50位まではボードゲーマーに聞いてみた好きなボドゲランキングTOP50にて紹介しています。ご協力いただいた皆様ありがとうございます。皆さんの好きなゲームはいったい何位になっているか、こちらの記事でも是非チェックしてみてください!

そしてここでは、その中でも特に人気を集めた上位20作品について、アンケート回答者のコメントと共にその魅力を紹介していきたいと思います。(*回答いただいた方のコメントの中でも多かったコメントや参考になりそうなコメントを要約して掲載させていただいております。)

第1位 カタンの開拓者たち


プレイ人数 : 3-4人 ※拡張版で6人までプレイ可
対象年齢  : 8歳以上
プレイ時間 : 約60分
デザイン  : クラウス・トイバー(Klaus Teuber)


『交渉・戦略・運のボードゲームの醍醐味を味わえる定番ゲーム』

一位に輝いたのは「カタンの開拓者たち」です。世界のボードゲームの中で2000万個以上の販売数を誇る超大ヒットボードゲームで、ボードゲームコアユーザーからライトユーザーまで、幅広く愛されています。このゲームをきっかけにボードゲームが好きになったという方も多いのではないでしょうか。

「カタンの開拓者たち」は、カタンという無人島を舞台に拠点となる開拓地を建てて島全体を開拓していくゲームです。サイコロによって獲得した資源で開拓地を建てていきます。対戦相手と資源の交換が出来るためそのための交渉も重要で、単純な戦略や運だけでなくコミュニケーションによってもゲームを有利に進めることができます。小学生から遊べるほど簡単なルールでありながら大人もハマる、ワイワイ遊べる定番ボードゲームです。

↓ ゲームの詳しいルールやシリーズ情報はこちらをご覧下さい ↓
カタンの開拓者たち 初心者のためのルール説明【簡略図解】
カタン拡張版まとめ

「カタンの開拓者たち」の口コミ
ライトゲーマー
初期配置や道の伸ばし方、交渉・建設手順といったスキルが如実に現れる部分と、ダイスの目のランダム要素のバランスがいいです。適度な運・確率や戦略に加えて、交渉といったボードゲームの醍醐味がすべて含まれたゲームだと思います。
男性
戦略性が高く他プレイヤーとの交渉ができるのがとても良いですね。共同歩調をとるのも、突然裏切ってトップを狙うのも楽しいですね。
若い女性3
MAPもランダムで毎回違うゲーム展開を楽しめるため、何度プレイしても楽しめます。
コアゲーマーコメント2
MAPもランダムで毎回違うゲーム展開を楽しめるため、何度プレイしても楽しめます。ボードを作る準備も楽しく、島のタイルを配置して作り上げた大きな島の上でプレイする風景が、まさにボードゲームの名に相応しい姿です。

第2位 ドミニオン


プレイ人数 : 2~4人用
対象年齢  : 14歳以上
プレイ時間 : 約30分
デザイン  : Donald X. Vaccarino(ドナルド X. ヴァッカリーノ)


『デッキ効率追求するデッキ構築型ゲーム』

惜しくも第二位となったのはドミニオンドミニオンは「デッキ構築型ゲーム」です。コンボ等の要素が強く、TCG(テーブルカードゲーム)好きの方の人気を多く集めています。

デッキ構築型ゲームとは、ゲームをプレイする中で様々なカードを購入して自分のデッキに加えてどんどんデッキを強化していくようなゲームです。
「ドミニオン」ではプレイヤーのデッキそのものが自分の領土であり、様々なカードを購入して自分のデッキに加えていくことで領土を拡大していくといったテーマになっています。最終的にはゲーム終了時に自分のデッキ内の「勝利点」が最も多いプレイヤーがゲームの勝利者となるので、勝利点をいかにデッキに多く加えることが出来るか?を競っていきます。

ゲームに使うカードの組み合わせ次第で、毎回違うゲーム展開となります。そして最初は全員同じ10枚の弱いデッキからスタートしていくのですが、それぞれのプレイヤーが自由にカードを選んでデッキに加えていくので、人によってデッキ構築も異なり、多種多様な戦略が生まれます。カードの効果を上手く組み合わせることでコンボが生まれ、それらも考慮しながらデッキを構築していく面白さや、プレイする楽しさが魅力です。

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ドミニオン~ルール簡略図解~
ドミニオン拡張版まとめ・レビュー

コアゲーマーコメント2
自分のデッキを構築していく楽しさと胸踊るファンタジーな世界観。サプライのカードを変えることで、また違ったゲーム展開になることが一番の魅力でしょうか。場札は同じなのに最終的にはみんな違うデッキ構成になっていてそれぞれの個性が出るところなどが非常に魅力的に感じました。勝敗は、やはり負けると悔しいですが、それでも「もう一回やろう」と言えることから最も楽しめているなと思えました。
ライトゲーマー
ゲーム中に山札を構築する斬新さや自分が考えていたカードコンボが上手く決まったときが嬉しく、豊富なカードから繰り出される多彩なアクションと戦術がとても楽しいです。拡張もたくさんあるみたいなのでさらに戦略の幅が広がって面白そうですね。また場にあるカードによって戦術が全く異なってくるのでいかにはやく状況を見極めて相手より属州を取るかなどの駆け引きが最高です。

第3位 宝石の煌めき(Splendor)


プレイ人数 : 2~4人用
対象年齢  : 10歳以上
プレイ時間 : 30分
デザイン  : Marc André


『投資する程どんどん効率が良くなる定番の拡大再生産ゲーム』

『宝石の煌き(Splendor)』は、プレイヤーがルネッサンス期の商人として地位や名声を得ていくゲームです。仕入れた宝石を元に宝石鉱山や船、販売店を買い取り、優秀な職人たちを雇うことで宝石商としてのし上がっていきます。2014年度のドイツ年間ゲーム大賞の最終候補にも残った人気ゲームでもあります。

プレイヤーは宝石を仕入れるか、手持ちの宝石で鉱山や職人等に投資もしくは予約するかを毎ターン選んでいきます。投資をしていくことで次の投資効率めていきながら、地位や名声を獲得していきます。誰かが勝利点が15点に到達した段階でゲームは終了となるため、いつまで効率を高める方向に投資をしていくか、いつから効率性よりも勝利点を中心に取っていくか?といった点にも戦略性が問われ、また場のカード(=投資先)が共通で早い者勝ちなので誰がどのカードを取るのか?といった心理戦的要素もあります。

↓ ゲームの詳しいルールはこちらをご覧下さい ↓
【簡略図解】宝石の煌き(スプレンダー)のルール 

「宝石の煌き(Splendor)」の口コミ
ライトゲーマー
初めてプレイした時も分かりやすくて、1回目から楽しめました。1ターンにできる手数や自分のターンまでの考える時間等もとてもちょうど良くテンポよく回ります。地味ではあるが効率性を追求してプレイングしていく点が非常に面白いです。
ファミリー男性
宝石チップの造りと重みが宝石を思わせ、中世をテーマにしたカードデザインも没入感があって面白いです。ルールが非常にシンプルなので説明も簡単、小学生の子供とも一緒に遊んでいます。

第4位  テラフォーミング・マーズ


プレイ人数 : 1~5人
対象年齢  : 12才以上
プレイ時間 : 90~120分
デザイン  : ジェイコブ・フリゼリウス(Jacob Fryxelius)


『重量級ゲームNo1!何度もプレイしたくなる!火星を開拓するSF戦略ゲーム』

コアゲーマー票を最も多く集めたのがこのテラフォーミングマーズです。回答者のボードゲーム経験種数を聞いてみたところ、なんと平均100種超えており、非常にコアゲーマーに愛されるゲームとなっていました。

テラフォーミングマーズは火星を改造して居住可能な惑星にしていくというゲームです。プレイヤーは特定の企業の経営者となり、資金を投じて都市や緑地を配置していき、自社を人類の新時代を先導する企業としていくことを目指します。人間が住める様にするために、植林して酸素濃度を高め、熱を発生させて温度を高める等、「火星を開拓していく」というSFの世界観とゲームシステムが上手くマッチしているため、ゲームが進行するほど没入して盛り上がります。

そしてコアゲーマーに愛される最も大きな理由が「リプレイ性の良さ」です。ゲーム中にプレイできるカードが多くその数は200種以上。同じカードは1枚もありません。また選ぶ企業ごとに違った特徴を持つため、毎回違った展開となったり、ボーナスの設定等にも幾種類もあるため、プレイする度に違った戦略を楽しめます。プレイ時間が長く重量級のゲームなので遊ぶ相手は選ぶ方です。ですが、一緒に遊べるコミュニティがあれば何度も遊べる分、1プレイあたりでみると実は安い・購入しても損のないゲームだと思います。

「テラフォーミング・マーズ」の口コミ
コアゲーマーコメント2
カードの多さから毎回違った戦略が立てられ、カードと企業の組み合わせによって毎回やりたいことが変わって面白いです。カードをコンボさせるのが楽しく、100回やってもまだ飽きません。
コアゲーマーコメント2
ゲームがよく作り込まれており、世界観とゲーム性がマッチしていて火星を徐々に開拓していく達成感があります。戦略や運などもバランス良く、遊びごたえがあり何度遊んでも遊びつくせない魅力を感じます。

第5位 街コロ


プレイ人数 : 2~4人
対象年齢  : 7才以上
プレイ時間 : 30分
デザイン  : 菅沼正夫


『ポップな絵柄で女性にもオススメ!気軽に出来るボードゲーム』

5には日本発のゲームがランクイン!『街コロ』は、自分の街を育ててゆくゲームです。2015年のドイツ年間ゲーム大賞、カンヌゲーム祭2015の最終候補としてノミネートされ、ドイツのアラカルトカードゲーム賞2015も受賞しています。街コロの「コロ」はサイコロの意で、サイコロでお金を稼いで土地建物を購入していき、最終的に4つ建物を購入していくのを目指します。サイコロの出目で左右されることが多いことから、運の要素も大きいのが特徴です。

ライト~ミドルゲーマーの票が多いゲームでした。ルールは簡単で、適度な運要素と戦略のバランスで気軽に出来るゲームであるため、初心者プレイヤーも交えてにみんなでワイワイ遊べると思います。またパッケージデザインが良く、カードの絵も可愛いくキャッチ―であることから、女性やファミリーの票を多く集めていました。

「街コロ」の口コミ
若い女性
絵柄もポップで絵の可愛く、初めてプレイした時も敷居の高さを感じませんでした。街が大きくなっていく様子が面白かったです。
コアゲーマーコメント2
ルールは簡単であまり長くない時間で遊べて、みんなでワイワイ楽しめる遊びやすいゲームです。強いて言うと一点、勝ちパターンがあったりするのでゲームバランスとしては微妙で、本気でゲームをやりたいコミュニティ向きではないかもしれません。

第6位 カルカソンヌ


プレイ人数 : 2~5人(拡張版で6人まで)
対象年齢  : 8才以上
プレイ時間 : 30~40分
デザイン  : Klaus-Jürgen Wrede


『美しい地図を作りながら領土を取り合う定番タイル配置ゲーム』

 『カルカソンヌ』は地形タイルを並べて大きな地図を作りながら領土を取り合いっていくゲームです。2001年にドイツで、年間ボードゲーム大賞を受賞しています。2人~5人と一緒にプレイする人数の幅が広く、人を集めて遊びやすいゲームとなっています。また、同じルールではありますが2人と5人とでゲーム性がかなり変わり、違った面白さが楽しめます。

 プレイヤーは毎ターン、ランダムにタイルを引き、そのタイルを配置してミープルという駒をタイルに乗せて領土を獲得していきます。次にどんなタイルが横に配置されるか?によって地形が変も変わっていくため、各プレイヤーは自分の有利になる様にタイルを配置して地形を作っていきます。そして地形タイルを配置していった後のゲーム終了後には大きな地図が完成します。プレイする度に違う一期一会の地図が出来上がるので、それら感想の語り合いも楽しめるのは、このゲームならではの楽しみ方と言えるでしょう。

 またミープル(ゲームに使う駒)が可愛いといった意見や子供も一緒に楽しめるという意見も多く、女性やファミリーにもオススメ出来るゲームです。また女性票も最も多いゲームでした。

↓ ゲームの詳しいルールやシリーズ情報はこちらをご覧下さい ↓
カルカソンヌ~ルール簡略図解~
【カルカソンヌ】拡張セット一覧*2017年版カルカソンヌ拡張セット対応

「カルカソンヌ」の口コミ
若い女性2
対戦形式でありながら協力する場面もあり、こっちに置いた方がいいんじゃないか、こんなやり方はどうだと、わいわいみんなで盛り上がれる所が好きです!かわいいミープルもお気に入りです。
ファミリー女性
2人でも3人以上でも楽しめるところも好きです。また出来上がっていく街を見ているだけで楽しい。子供ともできるし、子供も好きです。何が出るかタイルを引く時の期待感がたまらない。

第7位 パンデミック


プレイ人数 : 2~4人
対象年齢  : 10歳以上
プレイ時間 : 約45分
デザイン  : Matt Leacock


『絶妙に難しくて何度も挑戦したくなる!感染症に立ち向かう協力型ゲーム』

協力型ボードゲーム「パンデミック」が第7位にランクイン。パンデミックは、プレイヤーそれぞれが特殊能力を持つ役職を与えられ、全員の能力を上手く駆使してプレイするプレイヤー全員で協力し合い、危機に立ち向かうゲームです。 その名の通り、世界中で発生する危険な感染症の拡大を防ぐことがテーマとなっています。油断すれば爆発的に広がっていく4種類の病原菌すべてのワクチンを発見できればプレイヤーチームの勝利となります。

ゲームの難易度は高く、全員で協力してプレイをしてもなかなかクリアすることが出来ないのですが、それゆえに失敗しても何度もやりたくなる、達成した時の達成感が良いゲームとなっています。また全員に違う能力があるため、全員がそれぞれの能力で貢献できます。プレイヤー間で勝ち負けを決めるのではない、全員で勝利を目指す協力型ボードゲーム自体はまだまだ日本では珍しいのですが、全員が仲間であることからギスギスすることなく仲良く楽しめるのでゲームを通じて仲を深める事も出来るでしょう。

↓ ゲームのシリーズ情報はこちらをご覧下さい ↓
協力型ボードゲーム『パンデミックシリーズ』を総まとめ!!!

「パンデミック」の口コミ
ライトゲーマー
パンデミックが初めてプレイした協力型ゲームでした。少しルールは難しかったのですが徐々に慣れ、順位を競う様なゲームはあまり好きではなかったのですが協力プレイということもあって、和気あいあいと楽しめました。
コアゲーマーコメント2
難易度設定が絶妙で、全く勝てないというより”ギリギリ勝てない”という様な感じが多くゲームバランスが魅力的。それだけに、逆に達成したときの達成感も強いゲームです。

第8位 ラブレター


プレイ人数  :2~4人
対象年齢   :10歳以上
プレイ時間  :5~10分
ゲームデザイン:カナイセイジ
イラスト   :杉浦のぼる


『2枚の内から1枚を選んでいくだけのお手軽ゲーム。でも意外と奥が深い心理戦』

日本人ゲームデザイナーの作品からもう1つ10位以内にランクイン!『ラブレター』はプレイヤーが姫に恋する若者となり、彼女の元までラブレターを届けるゲームです。ラブレターを運んでくれるのは城に仕える様々な身分の協力者達(=手札)。彼らはラブレターを預かるだけでなく、協力者として自身や他のプレイヤーに対して影響を及ぼす効果を発生させます。

このゲームは2012年日本ボードゲーム大賞で大賞受賞、2013年ゴールデンギーク賞で4部門同時受賞という快挙を達成しています。

手札は各プレイヤーそれぞれ1枚、毎ターン引いたカードと手札の中から1枚を使うだけの簡単なルールとなっています。単純ではあるもののプレイヤー間の読みあいで奥深いゲーム性となっており、短時間で気軽に遊べる推理ゲームです。

またデザインにも種類があり、アークライト版では「王」が追加されいてラブレターを届ける対象を男性にも出来、和風デザインの「ラブレター~恋文~」もあるので、ゲームのルールは同じですが色々なデザインを選べます。

↓ ゲームの詳しいルールはこちらをご覧下さい ↓
【初心者のための簡単ルール説明】LoveLetter ラブレター

「ラブレター」の口コミ
ファミリー男性
気軽に楽しめ、シンプルなルールにあるジレンマ・戦略性・運のバランスが絶妙です。
ライトゲーマー
ルール説明が簡単なので誰とでも遊びやすく、またコンポーネントも少ないので持ち運びがしやすいのもあって色々な場面でプレイしやすいです。

第9位 アグリコラ


プレイ人数 : 1~4人用
対象年齢  : 12歳以上
プレイ時間 : 人数×30分
デザイン  : U. ローゼンベルク
アートワーク: K. フランツ


『重量級ワーカープレイスメントの金字塔』

これが初めてハマった重いゲームというボードゲーマーも多いのではないでしょうか。『アグリコラ』は農場経営ゲームです。2007年秋にドイツで発売されて以来、世界中のゲーム賞を受賞、世界中のゲーマーで愛されています。

『アグリコラ』とは、ラテン語で『農民』を意味する言葉です。舞台は17世紀ヨーロッパで、プレイヤーは農業を営む住人となり、資材を集めて家を建て、家族を増やし、畑を耕して収穫し、牧場を作って家畜を飼い、自分の農場を豊かにしていきます。農耕重視の戦略にするのか、牧畜重視の戦略にするのか、また子供を作るタイミング等の様々な要素があり、多彩な戦略を取ることが出来ます。

120枚のカードのうち、1回のゲームで使用するカードは最初にランダムに配られる14枚×人数分だけで残りはゲームでは使用しません。なのでゲームをするたびに手札は新しくなり、ゲームの展開が変わり、何回やっても新鮮なゲームが楽しめるのもこのゲームの魅力になっています。

「アグリコラ」の口コミ
コアゲーマーコメント1
初めてハマった重ゲーで思い出深いです。自分の農場を作っていくというフレーバーも楽しく拡大再生産というゲームシステムに魅了されました。カード数が多く手札次第で毎回異なった盤面になる為、繰り返し遊べるゲームだと思います。他プレイヤーの動きで戦略が変わることもありインタラクション要素も含めて楽しんでいます。
コアゲーマーコメント2
コンポーネント、カード、ルール、時間、戦略性と運の要素の兼ね合いの全てにおいて最高です。運要素もある程度戦略でカバー出来るのが良いですね。二度と同じスタート環境がないので、常に最善手を考えさせるので何回遊んでも飽きません。

第10位 ごきぶりポーカー


プレイ人数 : 2~6人用
対象年齢  : 8歳以上
プレイ時間 : 20分
デザイン  : ジャック・ゼメ


『大人も子供も楽しめる!鉄板ブラフゲーム』

『ごきぶりポーカー』は、ゴキブリ、ハエ、クモといった嫌われ者のカードを、他プレイヤーに押し付けてていくゲームです。

プレイヤーは嫌われ者のカードを裏向きで他のプレイヤーに押し付け、そのカードが何かを伝えます。押し付けられたプレイヤーはその言葉が『本当』か『ウソ』かを言い当て、言い当てる事が出来ればカードを出したプレイヤーに押し付け、失敗すればそのカードを押し付けられます。そして嫌われ者カードが誰かの下に一定数集まってしまうと、その人の負けとなります。

本当か嘘を見分けるだけの簡単なゲームなので老若男女問わず、小さなお子様とも一緒に遊ぶ事ができます。もちろん大人同士で遊んでも、駆け引きとコミュニケーションは奥深さに夢中になって遊べるでしょう。

↓ ゲームの詳しいルールはこちらをご覧下さい ↓
【簡略図解】ごきぶりポーカーのルール

「ごきぶりポーカー」の口コミ
若い女性
当てないで欲しいというドキドキ感や、誰かが間違えた時の弄りなど、結構素で盛り上がれて楽しかったです
ファミリー男性
自分が打てる手がシンプルでわかりやすい。心理戦が楽しめる。答え合わせでカードをめくるときの緊張感、わくわくがいいですね。

以上、いかがでしたでしょうか。残りのランキング11位以下については、こちらの記事から確認できます。
ボードゲーマーに聞いてみた好きなボドゲランキングTOP50

またアンケートとは別で、Game to Lifeのライター独自目線での『絶対に損しないオススメボードゲームランキング』もありますので、こちらも是非ご一読下さい!
絶対に損しない『買い得』のボードゲームランキング

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