毒とワインとゴブレットのルール

4~6人用のルール説明をします

毒とワインとゴブレットは。

人数分のゴブレットに、「ワイン・毒・解毒薬」のどれかを入れていき、「標敵を毒殺し、自分は美味しいワインを飲む」ゲームです。

ゲームの準備

*テーブルのセット

まず中央にゴブレットを人数分並べます。
全てのプレイや0から常に腕の長さ分離れた場所に置き、誰にもゴブレットの中身が見えない様にします。

そして以下のトークンを用意し、各ゴブレットに1つずつランダムに注ぎます。
4人プレイ:解毒薬トークン1個、毒トークン2個、ワイントークン1個
5人プレイ:解毒薬トークン1個、毒トークン2個、ワイントークン2個、
6人プレイ:解毒薬トークン1個、毒トークン2個、ワイントークン3個

*プレイヤーの手元

人物カードをシャッフルし、各プレイヤーに1枚ずつ配ります。
各プレイヤーは、そのゲーム中、その人物カードに対応する特殊効果を使えるようになります。
だれがどんな効果を使えるのかは公開情報であるため、各自は人物カードを受取ったらその効果を読み上げます。

また各プレイヤーの手元にスクリーンを置き、その裏にワイントークン3個、毒トークン2個、解毒薬トークン2個をおきます。

ゲームの流れ

ゲームは全3ラウンド行われ、その3ラウンドで獲得した合計の勝利点が多い人の勝利となります。
以下が1ラウンドの流れとなります
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ラウンドの流れ

①ランダムに標的カードを配る。その標的カードに書かれた家系のプレイヤー(スクリーンと同じ色・マーク)が標的となります。
ただし、自分の家系だった場合は左隣のプレイヤーと交換します。

*各コースの開始時、の効果がある場合はこのタイミングで使用が可能

②各プレイヤーが順番に、時計回りにアクションを行います。1度の手番で2回までアクションの実行が可能です。
A:注ぐ 自分の持つトークンを、好きなゴブレットに1つ入れます。(何を入れたのかは他のプレイヤーには秘密です)
B:覗く 自分の手前にあるゴブレットの中を見て、どのトークンが入っているかを確認します。
C:回す 全てのゴブレットを時計回り、もしくは反時計回りに1個分移動します。
D:入替 自分の手前にあるゴブレットと、他のゴブレットを入れ替えます
E:乾杯 ただちに乾杯フェイズへと進みます。
このアクションのみ手番中1回目のアクションで行う必要があり、自分の手元にワイントークンが無い状態でのみできます。
F:パス 何もせずパスができます。

③乾杯フェイズ
乾杯が宣言された場合、乾杯を行ったプレイヤーの次のプレイヤーから順に、各プレイヤーは先述のアクションを1つずつ実行することが出来ます。
(乾杯を宣言したプレイヤーが最後にアクションを1回行うことになります)

*飲み干す前 の能力がある場合はこのタイミングで発動出来ます。

<得点計算>
各プレイヤーは自分の正面にあるゴブレットを取り、その中を全て公開します。
解毒薬トークン数>=毒薬トークン数 であれば生き残り、
解毒薬トークン数 <毒薬トークン数 であれば死亡します。

各プレイヤーの得点は以下の通りです。
①生き残った  1点
②標的が死亡  1点
①かつ②の場合 さらに1点
③ゴブレットの中のワイントークンが1番多い 1点(死亡しててもOK)

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第3ラウンドでトップが同得点だった場合、決戦が行われます。

同立トップのプレイヤー数分のゴブレットを用意し、ワイントークン1つ、それ以外を毒トークンとしてゴブレット数に合わせて用意し、ランダムに注ぎます。
最後に乾杯を行ったプレイヤーから時計回りに、選んでいきます。無事生き延びたプレイヤーの勝利です。

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