トランプ大統領のボードゲームがあった!

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世界には埋もれている名作ボードゲームがたくさんあります。

今回は、数ある中からある作品を取り上げてみます。

このゲームを海外ユーザーのレビューと共に埋葬地から掘り起こしてみましょう。

U.S. President elect Donald Trump speaks at election night rally in Manhattan, New York, U.S., November 9, 2016. REUTERS/Mike Segar

みなさんは、もちろん現在のアメリカ大統領であるドナルド・トランプをご存知ですよね。

トランプ大統領の就任式は2017年1月20日に行われました。

2016年の選挙の際には、その混乱がアメリカだけではなく、世界にまで及んでいたのは記憶に新しいのではないでしょうか。

実は、そんなトランプ大統領がパッケージになった『TRUMP THE GAME』というボードゲームが1989年にアメリカで発売されていました。

パッケージの写真は今よりも若いですね。

果たしてこのゲームは単なるネタに分類されるのか。それとも良ゲーの部類に入るのか。
海外のボードゲーマーのコメント共にみていきましょう。

まずは、ゲーム性についてです。

ゲームの進行はモノポリーと同様です。
すごろく上のマス目の上にある資産を買っていきます。

モノポリーと異なる要素として、以下のものが挙げられます。

1.とにかくトランプ大統領

紙幣の単位は1ドルではなく100万トランプドルです。

駒・ダイスにはTのイニシャルが刻まれているし、カードにはトランプ大統領の顔写真が描かれています。

  1. トランプカードとオークション、

 

モノポリーとは異なり、特殊な効果を発動させるトランプカードが存在します。
また、資産の購入方法が異なりオークション形式での落札になります。

3.交渉・取引フェイズ

なんと、まるでカタンのように取引ができるというルールが用意されています。

不動産だけではなく、情報も売買できるようで戦略の幅が広がりますね。

このように、『TRUMP THE GAME』はモノポリーに新たな要素を加えており、面白そうにもみえます。



しかし、海外のボードゲームサイトでは、4.5という非常に低い点数を叩き出しています。
ただし、これは一概にゲーム自体の点数とは言えません。

例えば、この2つのユーザーのコメントを見てください。

明らかにトランプ大統領へのヘイトの高さが伺えます。

『私はまだこのゲームをプレイしてないけど、パッケージのこの男の顔は最悪だ。 もし仮に、このゲームのプレイ性が10点満点だったとしても、 全体の評価は限りなくゼロになるだろうね。』

『トランプ自身とほとんど同じで、このゲームはクソくだらない面白みのない塊だ。 彼が2020年の大統領選挙で負けるか、オフィスから締め出されたら、 このゴミを焼却処分するよ』

一方、このゲームを高く評価するコメントもあります。

『他の有名なボードゲームを知るもっと前に、 私はこのボードゲームをセール中に5ドルの値段で購入しました。 これはそれほどマニア向けではないかもしれません。 でも、実際にプレイしてみると楽しいです。 友達とこれをする機会がありましたが、彼らは楽しんでいるようでした。
 これは楽しめるゲームだと思います。』

  

『素晴らしいゲームだ。 ボードゲームの世界に入り込めない人でさえも楽しませる驚くべき魅力がある。 友人はこの世界に入り込み、とても楽しいゲームになるはずだ。』  



両者は、極端な意見を述べていることが多かったため、

筆者が一番参考になると考えたのは、

中立の立場であるこのレビューでした。

『ルールが簡単なゲームだと思うよ。 手順や方法に特別変わったこともないし、 ゲーム中に起こったことを覚えてさえいれば、多くの行動で行き詰るようなこともない。 ゲームのプレイ時間は、かなり短くて30~60分。 “トランプカード”を効果的に使えば、楽しくなるかもね。  そんなに評価されるようなゲームでもないけど、 モノポリーより短い時間でその魅力を楽しめるのはいいかな。』

このゲームの値段は高騰しており、((2017年10月現在)未だに私たちはこのゲームをプレイできていません。
機会があれば、プレイして感想を執筆したいと思います。

*参照 現在の価格

皆さんも、もし勇気があれば実際に購入して
プレイしてみてはいかがですか?

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