ボードゲームでお正月。

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家族や友人が集まるお正月ですが、皆さんはどのように過ごしますか?

今回は家族や友人とお正月に遊べるボードゲームについて3つご紹介いたします。


コヨーテ

 インディアンポーカーにアレンジを加えたゲームを想定していただけるとわかりやすいかと思います。数字の書かれたカードをおでこの上に乗せ、オーバーしないように時計回りで数字を言っていきます。オーバーしたと思ったら、次の人は「コヨーテ」と叫びます。その際に、おでこに乗せていたカードをそれぞれ他の人に見えるように公開します。

この時、公開された数字の合計がオーバーしていればその数字を言った人のライフが1減ります。一方、数字の合計がその人の言った数字よりも少なければ指摘した人のライフが1減ります。ゲームを繰り返していき、3つあるライフが0になったら脱落します。自分以外のプレイヤーが全員脱落するとそのプレイヤーの勝利となります。

 

プレイヤー人数が10人までなので、親戚や大勢の友達と同時に遊ぶことができます。シンプルでかつ表情を見ながらプレイできるので、盛り上がること間違いなしです。


ごきぶりポーカー

ブラフゲームの名作「ごきぶりポーカー」です。8種類のカードがそれぞれ8枚ずつ入っています。嫌われ者たちのカードをプレイヤー同士で押し付け合い、同じ種類のカードが4枚揃ったプレイヤーは敗北します。

実は、このゲームでは「負け」となるプレイヤーが一人選ばれた時点でゲーム終了となります。しかし、私達は多くの場合、最後の一人になるまでゲームを継続します

 

こちらも最大プレイヤーは6人と多いものの、脱落者が出たらゲーム終了という点で、初めて遊ぶプレイヤーには面白さが少なくなってしまいます。そのため、同じ種類のカードが3枚揃ったら終了にするなどゲームを少し調整し、初心者の方にも親しみやすくしてもいいかもしれません。


ガイスター

オバケのコマを将棋の『歩』のように左右上下に動かし、勝利を目指していくゲームです。

相手の青いオバケを4つ取るか、相手に赤いオバケを4つ取らせるか、自分の青いオバケで、脱出すると勝利になります。一対一の真剣勝負で、駆け引きを楽しむことができるゲームです。大人数ではプレイできませんが、正月だけボードゲームに触れるような子どもや女性の方でも楽しめるボードゲームです。

 

このボードゲームはこちらの記事でも紹介しています。

女の子を誘いやすいボードゲーム

ガイスターのザックリルール説明


お正月は、多くの人が集まる機会です。

この機会を活かして友人とボードゲームを楽しみませんか?

BGLでは、ボードゲームのある社会を応援します!

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