ワードバスケット

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『ワードバスケット』は、しりとりに縛りを設けた非常にシンプルなゲームです。普通のしりとりでは、「りんご」「ごりら」「らっぱ」のように、前の単語の一番終わりの文字が、次の文字の初めにくるように繋げていきます。『ワードバスケット』も基本的なルールは同じですが、制限が加わることで少し難易度があがっています。今回は、簡単にルールに触れ、レビューしていきたいと思います。

『ワードバスケット』の中に含まれているのはカードのみです。カードには、ひらがなシンボルが描かれています。まずはひらがなの例を説明します。まず、中央の箱に、ひらがなが描かれたカードをランダムに置きます。まずは、はじめの文字がそのひらがなから始まる単語を考えます。その中で、手札に持っているひらがなのカードの文字で終わる単語が思いつけば、その単語を言って手札のカードを中央の箱に投げ入れることができます。ただし、口に出す単語はひらがな3文字以上である必要があります。イメージしづらいと思うので、いかに具体例を示します。

具体例)

箱の中のひらがなが「お」、手札のカードのひらがなが「き」「し」….

・「き」を出すとき→「おかき」「おこのみやき」

・「し」を出すとき→「おかし」「おとぎばなし」

他にも、特殊な記号が描かれているカードもあります。たとえば、「あいうえお」と書かれているカードであれば、ア行であれば終わりの文字を何にしてもよい「5wild」「6wild」といったカードは、字数が5文字、6文字であれば終わりの言葉は何にしてもよくなります

『ワードバスケット』は、ルールが非常に簡単であり、難易度としては『UNO』『ナンジャモンジャ』等のパーティゲームとして遊べるレベルになります。戦略性は、手札の取捨選択という要素に限られ、プレイヤーの語彙力が勝敗に大きくかかわるゲームかと思われます。頭の中で瞬時に単語を検索するため、とっさに出た他のプレイヤーの単語のチョイスに笑いが起きることもあります。ボドゲ会をする際の最初に遊ぶゲームとして最適ですし、家族や友人と交流する際にも、何の抵抗もなく遊んでもらえる良作だと思います。



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