タイマンだからこそ面白い、1vs1の2人専用ボードゲームのススメ!!

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ボードゲームは3人以上で遊ぶものが多くを占めています。一方で、ボードゲームの中には2人のプレイヤーから楽しめるものから、2人でしか遊べないものまであります。

2人で遊ぶボードゲームには、3人以上で遊ぶゲームとは異なる魅力があります。そこで今回の記事では、あえて2人でしか遊べない2人専用のオススメボードゲームに限定し、簡単なレビューと共に紹介していきます。




パッチワーク

『パッチワーク』様々な形の布のかけらを組み合わせていき、パッチワークと呼ばれる大きな布を作るゲームです。

デザイナーであるプレイヤーは、限られた時間の中で可能な限り、形が良くて大きな布を作ることを目指します。このゲームの中で通貨となっているボタンの数が、最終的な勝利条件となります。

このゲームは2人専用のゲームです。プレイヤーは、相手がどの布を取るか考えながらゲームを進めていきます。見た目がとてもかわいく、直接的な妨害要素もないため、気軽に楽しく遊べるゲームです。ただ、個人的にプレイしてみた感触としては本気で勝ちにいく際には、かなり頭を使うゲームでもあると思います。

バトルライン

『バトルライン』は、ギリシア戦争をモチーフにしたポーカーのようなカードゲームです。

プレイヤーは、強いフォ―メーションを組むことを目指し、フラッグより向こうにある相手のフォ―メーションに勝つことができれば勝利となります。

プレイヤーは、手元にある部隊カードと呼ばれるカードを、ポーカーの役を揃えるような形でそれぞれ配置していきます。プレイヤーは3枚の部隊カードで構成されるフォ―メーションを、ゲーム終了まで何組も作っていきます。それぞれのフォ―メーションを比較して、役が高かった方のプレイヤーは勝利フラッグを手に入れます。これを繰り返していき、先に5勝するか連続して3勝したプレイヤーが勝者となります。

細かいルールや戦術カードと呼ばれる特殊カードもあり、非常に戦略性の高いゲームとなっています。二人プレイだからこそ生まれる駆け引きを楽しめる非常におすすめ度の高い一作です。



世界の七不思議デュエル

『世界の七不思議デュエル』は、中量級ボードゲームの中で比較的人気が高いゲームである『世界の七不思議』の二人用バージョンです。プレイヤーは3つの世代をそれぞれプレイし、世代ごとに内容の異なるカードを含む山札を使っていきます。

世代ごとに、それぞれのプレイヤーは約10枚のカードをプレイしてコインを獲得したり、軍隊を強化したり、科学的発見を成し遂げたり、都市を発展させたりします。これを同じ方法で3世代続けていき、より多くの勝利点を獲得したプレイヤーが勝者になります。

『世界の7不思議』は、中量級ボードゲームの中でも様々な賞を受賞し、拡張版も発売されている根強い人気のゲームです。そのゲームの魅力が2人で楽しめる魅力的な一作と言えるのではないでしょうか。

ガイスター

ガイスターとは、二種類の幽霊コマを用いて、互いのコマを将棋の様に取り合う単純ですがブラフや戦略的要素の強いゲームです。

 

ガイスター~ルール簡略図解~

『ガイスター』はルールが非常に簡単かつシンプルなゲームです。しかし、ボードゲーム特有の戦略性・運・読みあい等が含まれていますこのゲームのルール説明は3分ほどあれば十分で、1ゲーム約10~15分と短い時間でできます。このゲームをオススメする理由は、初心者でも勝ちやすいことです。実際にプレイしてみると、1回目のプレイで勝つためのコツをつかむ方が多い傾向にあります。そのため、2人で始める際にも気軽に楽しみやすいボードゲームであると考えられます。

立体四目並べ

運は最初のジャンケンのみで、経験と感覚がものをいうゲームです。縦・横・ナナメのどれか4つを並べたら勝ちというシンプルさ。何も特別なことはなく、平面で行われていた5目並べを立体化したものです。

将棋やチェスのように、こうすれば相手を詰ませることができるという定石が溢れています。そのため、初心者と経験者が真剣勝負すると、初心者は殆ど歯が立たないと考えられます。個人的に、立体四目並べは、非常に戦略性の高いゲームだと考えております。


今回の記事では、1vs1で楽しむ2人専用のボードゲームについて特集しました。プレイヤーが二人となることで、互いの行動が直接的に影響します。そのため、3人以上のボードゲームとは異なる駆け引きが楽しめるのではないでしょうか。

2人しか人数が揃わないときや、今までボードゲームに触れていなかった人に対する最初のアプローチとしてこれらのゲームを勧めてみるのもいいかもしれません。

この記事が皆様のボードゲームライフをより楽しくするものとなれば幸いです。

 

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