言葉が通じなくても楽しい!【言語の壁を超えるボードゲーム】

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カタンの開拓者やドミニオンは海外でも大変人気があります。なのでお互いにルールを知っている事も多く、外国の方と卓を交えてゲームをする事が私も時々あります。一緒にゲームをする事で、仲良くなれるキッカケとなることもありますよね。

今回は数あるボードゲームの中から、言語の壁を超えて遊べるようなゲームをピックアップしました。ここではお互いに全く言葉が通じず、その上で相手がルールを知らない場合でも一緒に遊べるものを想定しています。

ということで『直接交渉はしない』『ルール説明(インスト)が超簡単でジェスチャーだけでも通じる』『文字を読む必要がない』の3点から考えてみました。


1.ストライク

ストライクは、ダイスを投げるだけの簡単なゲームです。

〜ルール〜
1.ボードに手持ちのダイスを好きな数だけ投げる
2.ゾロ目が出たダイスだけダイスを回収
Xの目が出たダイスはゲームから除外
*1ターンに上記を何回繰り返しても良い
ただし、ボード内の全てのダイスが無くなった場合次のプレイヤーは1.で全ての手持ちダイスを投げなければならない
手持ちのダイスが無くなったら負けとなります。


インストは上記の行為をジェスチャーで伝えるだけでいいでしょう。ダイスを振る数と回数に関しては、デモプレイをしながらの方が伝えやすいと思います。

2. おばけキャッチ

おばけキャッチは、カードに合わせてオバケのコマを取り合う、椅子取りゲームの様なゲームです。(ルール1ver)

〜ルール〜
1.デッキの上からカードを表にします。
2.そのカードに描かれたものと色と形の同じコマがあればそれをキャッチします。逆に色や形のどちらかでも違う場合は、色も形も違うものをキャッチします。*写真なら緑のビンをキャッチします。
3.そして一番早くキャッチしたプレイヤーがそのカードを手に入れます。
以上を繰り返して一番カードの多い人が勝ちです。


こちらのインストもジェスチャーで通じると思いますが、色や形が違う場合の取り方だけ、正しく伝えるのに少し時間がかかるかもしれません。この部分だけ、色々なパターンを見せて頑張って伝えましょう。

3.ナインタイル

ナインタイルは、お手本に合わせて9つのタイルを並びかえるスピードを競うゲームです。

〜ルール〜
1.デッキの上からカードを表にします。
2.そのカードに描かれた絵と同じになるようにタイルを並び替えます
3.もっと早く出来た人がカードを手に入れます。
以上を繰り返して一番カードの多い人が勝ちです。


このゲームはルール上特に難しい点もないので、本当にインストはジェスチャーだけで十分だと思います。


以上いかがでしょうか?留学に行く際やホームステイの外国人を迎える際、海外赴任の際にこれらのゲームを持っていれば一気に仲良くなれるかもしれません。

また、言葉の通じない海外の方と一緒に遊べることは勿論のこと、戦略性の要素も少ないので小さな子供とも一緒に遊ぶことが出来るでしょう。私は戦略系のボードゲームで頭を使った後の気分転換にもこれらのゲームをプレイする事も多々あります。

非常に使い勝手も良いゲーム達なので、これらのボードゲームで是非遊んでみてはいかがでしょうか

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