【Amazonランキング1位】ブロックスシリーズ総まとめ

この度は記事を読んでいただきありがとうございます。SNSでシェア・ブックマーク等して頂けたら幸いです。

『ブロックス』は、Amazonのボードゲーム売れ筋ランキングで1位を獲得しているボードゲームです(2018/08/15現在)。しかし、『カタン』や『ドミニオン』は遊んだことはあるけれども、ブロックスを遊んだことはないというユーザーも多いのではないでしょうか。筆者自身、このゲームをはじめて遊んだのは今年の4月でした。それまで、『ブロックス』は、タイトルは聞いたことはあるものの、購入していないゲームの一つでした。

『ブロックス』の売り上げが高いにもかかわらず、ボードゲーマー内の知名度が際立って高いわけではない理由は、その使用シーンにあります。実は、このゲームはボードゲームの枠を越えて、子供の知育用のおもちゃにも使われています。そのため、『UNO』や『人生ゲーム』のように、幅広い世代で親しまれるゲームとなっているようです。

さて、今回はブロックス基本版をはじめとする、ブロックスシリーズの個別レビュー・評価を行っていきます。購入の際の参考にしていただければ幸いです。


ブロックス

『ブロックス』とは、自分のタイルを角をつなげていき、ボード上に自分のタイルをどれだ置くことができるかで勝者を決めるボードゲームです。タイルが置くことができなくなったとき、残ったタイルのマスが一番少ないプレイヤーが勝者となります。

『ブロックス』をまだプレイしたことがない、あるいは、まだ持っていないという方にオススメなのは『ブロックス』の基本版です。普通は4人プレイとなりますが、2人プレイ・3人プレイにそれぞれ適したルールが用意されています。ブロックスには数多くの種類がありますが、どれを購入すればよいかわからないときには、最初に購入すべき作品となっています。

ブロックスデラックス

『ブロックスデラックス』は『ブロックス』と全く同じルールですが、21個のピースとボードのサイズが、それぞれ大きくなっています。子どもや年配の方とプレイする際には、非常に盤面が見やすくて楽しむことができるかと思います。ちなみに追加要素はないため、『ブロックス』なしでも、『ブロックスデラックス』単体で楽しむことができるようになっています。

ブロックストライゴン

四角形のピース・四角形のボードで『ブロックス』は構成されていますが、『ブロックストライゴン』は三角形のピース・六角形のボードで構成されています。四角形が三角形になっただけと侮ることなかれ、ゲーム性は少し異なるものとなっています。

『ブロックストライゴン』では、『ブロックス』と同様に角と角とをつなげる形でピースを置いていくことはできますが、面と面とが接するように置くことはできません。しかし、『ブロックストライゴン』のタイルは、三角形になったことで、自分のタイルを置くコツや相手のタイルの侵略を防ぐコツが、『ブロックス』とは少し異なるものとなっています。

『ブロックス』と『ブロックストライゴン』との両方を有している友人は、『ブロックストライゴン』の方が戦略性が高く楽しいと述べていました。『ブロックス』がなくてもこれ単体で楽しめるので、プレイ感などの情報を収集し、自分に合っていると感じたのであれば『ブロックストライゴン』の購入をオススメします。

 

ブロックス デュオ

『ブロックスデュオ』は、2人で遊ぶための『ブロックス』です。タテ×ヨコ14のボード上に、21個のピースを交互にはめていきます。『ブロックス』では、2人用のゲームプレイの方法がありますが、一人で二人分の色のピースを担当します。一方、『ブロックスデュオ』はそれぞれが一つの色を担当することから、1対1の真剣勝負を楽しむことができます。

『ブロックス』が好きで2人用プレイを楽しみたい方や、2人用の面白いゲームを探している方には、オススメできる作品となっています。


いかがでしたでしょうか。今回は、ブロックスシリーズをそれぞれ紹介してきました。どれも、拡張版ではなく独立して遊べるため、それぞれのレビューなどを確認し自分に合ったものを購入することができます。ボードゲームとしてだけではなく、子供の教育にも用いることができる『ブロックス』を楽しんでいただけたらと思います!!

 

この度は記事を読んでいただきありがとうございます。SNSでシェア・ブックマーク等して頂けたら幸いです。