“動物”がテーマのボードゲーム

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みなさん動物はお好きですか?

筆者のいとはきは、フェレットを飼うほどの動物好きです。

最近では、けものフレンズやどうぶつの森など、どうぶつをテーマとしたアニメやゲームが話題となっています。また、ボードゲームの中にも、動物がテーマになっているものがいくつかあります。今回はそんなボードゲームを集めてみました。




ニムト

 

 

 

 

 

が登場するボードゲームです。プレイ人数は2人から10人まで、対象年齢は8歳以上であり、幅広い人数・年齢で遊ぶことができます。このゲームの目的は、牛をできる限り引き取らないようにすることです。

まず、カードを1枚ずつ4列に並べます。その後、各プレイヤーは、裏返しにしてカードを1枚ずつ出します。同時にカードを公開し、今ある列のカードの中で最も数字の近いカードで、かつ、出したカードよりも数字の低いカードの後ろに置きます。この動作を、何回も繰り返していきます。その中で、先に1列の中で6番目のカードを出した人はその列のカードを全て引き取ります

実は牛のカードは、減点カードです。そのため、いかにカードを集めるかではなく、以下に引き取らないかが鍵になります。文章を読むだけでは、一見難しそうに聞こえるかもしれませんが、実際にやってみるとシンプルでわかりやすいゲームになっています。


それは俺の魚だ!

 

 

 

 

 

ペンギンが登場するボードゲームです。プレイ人数は2人から4人。プレイ時間は20分と、短時間で終わります。このゲームの目的は、誰よりも多くの魚を手に入れることです。

それぞれのタイルには魚が描かれており、これが今回の勝利点になります。ペンギンは一直線に進み、通ったタイルはすべて足場から手元に加わります。はじめは、足場が広く自由に動き回ることができます。しかし、ゲームが進むにつれて、足場となるタイルが次第に減っていきます。そのため、段々と行動できる範囲が制限されることとなります。

このゲームでは、プレイヤー間の相互作用が強く、相手が動きにくいように邪魔をすることもできます。家族や友人とワイワイ盛り上がれること間違いなしのゲームです。




キャメルアップ

 

 

 

 

 

こちらはラクダが登場するゲームです。プレイ人数は2人から8人まで。プレイ時間は30分のゲームです。各プレイヤーは、ラクダレースにお金を賭けて増やしていくことが目的となります。

ラクダは基本的にはダイスの目で進んでいきます。しかし、当然のことながら運以外の要素がかかわってきます。例えば、妨害があげられます。プレイヤーはオアシスや蜃気楼を使ってラクダを早めたり遅くしたりすることができます。プレイヤーは、自分のラクダが狙った順番になるように操作していきます。

このゲームは、2014年のボードゲーム賞を獲得した名作です。サイコロを振るためのピラミッドなどのコンポーネントも凝っています。運だけではなく、戦略や駆け引きを楽しめることがこのゲームの魅力となっています。




いかがでしたでしょうか。動物がテーマのボードゲームとして3つを挙げさせていただきました。他にも動物がテーマのボードゲームは、何十個も存在しています。動物がテーマになることで、子供や女性の方でも気軽に楽しめるかもしれません。

これからもBGLでは、ボードゲームについての情報をお届けしていきます!

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