英国ロックダウンでボードゲーム熱上昇

3月下旬から3か月強の間のロックダウンしたイギリス。ロックダウン期間中、料理、パン・ケーキ作り、ガーデニング、読書、DIY、自宅での運動、ランニングなど、様々な趣味が脚光を浴びました。ロックダウン中に近所を歩くと、ガレージから本格的な工具バッグを持ち出して庭にベンチなどを作る家族の姿や、ガーデニングに励む様子がそこかしこで見られました。
そんな中、ボードゲームにも注目が集まりました。ボードゲームはジグソーパズルと合わせて、ロックダウン初週に売上を240%伸ばしています。その中でも特に人気だったのは、モノポリー、スクラブル、クルードでした。

もともと英国ではボードゲームがとても人気です。小さい町でも、専用のゲームカフェが一軒はあり、ゲームカフェ以外でもスタバのようなカフェやパブ、列車内など、様々な場所でプレイされています。ご当地版のモノポリーも行く街、行く場所ごとに売られている様です。

ロックダウンが始まり、気軽に人と会えなくなった今、家族の絆やコミュニケーションのあり方に注目が集まっています。ボードゲームは2回目のロックダウンでも、人々の絆を深めてくれるはずです。

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