ボードゲームを選ぶ上で重要な要素とは??

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ルールを読んで感じるイメージとプレイして見た感想が違うことってよくありますよね。プレイ前にどんな要素が伝われば、よりゲームの特徴を伝えられるでしょうか?

今回はBord Game to Lifeの管理人2人がボードゲームを選ぶ上で重要な要素について考えて見ました。

戦略性

ボードゲームの重要な要素といえば、まず戦略性を思い浮かべる方も多いんじゃないでしょうか?

戦略性の高いゲームでは、幅広い選択肢の中から勝利のアプローチを選んだり、相手の心理を読んで駆け引きをすることで、知性の衝突を楽しむことができますね。

勝利の暁には”お母さん頭の良い子に産んでくれてありがとう”と感謝したくなります。

一方で戦略が低いからこそ、気楽にフィーリングで遊べるようなものも、パーティゲームとしては使いやすいので案外重宝したりもします。

戦略性の高いゲーム

モダンアートガイスター

戦略性の低いゲーム

キャプテンリノおばけキャッチ



経験差


経験者がどのくらい有利か?といった要素です。経験者同士で戦えば、白熱した戦いを期待できます。しかし、経験差の大きいもので初心者とガチで戦ってしまうと、最悪の場合ボードゲームを嫌いにさせてしまう可能性もあるので注意しましょう。

逆に言えば、良くも悪くもコントロールしやすいので、手を抜いてプレイするのも比較的容易です。

純粋に一緒に楽しむなら、経験差の出にくいゲームの方が無難です。

経験差の大きいゲーム

交易王ドミニオン

経験差の小さいゲーム

ナンジャモンジャごきぶりポーカー

デザイン・テーマ性

デザインの美しさや、世界観にのめり込めるようなデザイン・ゲーム設計になっているか否かの要素です。

デザイン性やテーマ性の高いものは、プレイしていて非常に楽しく、大人が時間を忘れて楽しんでしまいます。本気でその世界のキャラクターになりきって考えてしまうこともありますね。

またキャッチーな事も多いので、多少重いゲームでもライトユーザーに受け入れられやすいといった特徴もあります。

デザイン・テーマ性の高いゲーム

カルカソンヌPhotosynthesis枯山水



ルール難易度

ルールの解釈・説明の難易度です。おそらく所有者側にとっては最も重要な要素の1つではないでしょうか?

ルールが面倒なゲームを説明するとき程、ボードゲームが嫌になる時はありません。多くの所有者が”この苦行を乗り越えれば楽しい時間が…”と思いながら日々勤しんでいることでしょう。例えるなら”果物の皮”みたいなものでしょうか。

ルールが複雑で戦略性の高いゲームは、脳内のシナプスがハジける程面白い時もありますが、その後の疲労感はハンパないですね。

ルール難易度が高いゲーム

枯山水Unfair

ギスギス度


プレイ中にギスギスした雰囲気になりやすいか否かです。ギスギスするかどうかは、実際にプレイしてみるまで案外わかりませんよね。ギスギスするもの程、面白いことも多いのですが…

経験的には一度不利になるとなかなか覆らないものや、特定のプレイヤーを指定して邪魔をするようなものはギスギスしやすいです。

この要素があるゲームは目的に合わせて避ける必要があります。例えば、恋人同士でプレイする際やこれから仲を深めたい時などはあまりオススメしません。

ギスギス度が高い

ごきぶりポーカーあやつり人形

ギスギス度が低い

Pandemic



飽きなさ

ボードゲームをせっかく買ったけれど、2~3回プレイしただけで押入れの奥で眠っているゲームはありませんか?僕の押入れの中にもそんなゲームが何個か埃を被ってます。

1プレイあたりの値段を考えると、飽きないゲーム程安い!!と言えるでしょう

飽きなさの高いゲーム

カタンの開拓者たちパッチワーク


*それぞれの要素の高い・低いは、あくまで管理人の主観的な評価に基づきます。感想とは異なることもあるので、他の方のレビューも参考にするのをお勧めします。実際、管理人2人の間でも真逆に意見が割れることもあるので(笑)

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